蓮と水連は違うものだった(屋内編)
別名蒸し風呂編
一通り外の撮影を終えたので、園内のロータス館という施設に入り、熱帯性の睡蓮を撮ることにしました。
施設内をてくてく歩くと、行く先のガラス戸に張り紙が。
「この先カメラの結露にご注意ください」及び
「天井から水滴が落ちてくることがあります」。
……なんですと?!
恐る恐る扉を開け、一歩踏み出して納得。中は超絶温室サウナでした。
まぁ熱帯性の植物置いてるんだから当たり前だよな、と、滲み出る汗と共に撮影開始。
一発目から人工照明っぽい写真です。がここはガラス張りの温室なのでもちろん自然光です。露出ミス。
手裏剣みたいな睡蓮です。
紫の睡蓮です。
水面に映っている横長の黒い物体は、温室の屋根の骨組みです。
グリーンスモークとかそんな感じの名前でした。
言われてみればスモークっぽい色。
紫です。はっちゃけてます。
花弁がちろちろしてるのはしおれかけなのか、そういう花なのか。
上のとは対照的に、ちんまりしててかわりらしい睡蓮です。
青系の睡蓮もいいなぁ。
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